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「わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。
あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。」
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(ヨハネの福音書15章1〜8節)
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| 聖 書: |
ヨハネの福音書15章1〜17節 |
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| 目 的: |
父なる神が、“まことのぶどうの木であるイエス・キリスト”にあって、その枝である私たち一人一人に対して計画している豊かな実を結ぶ人生となるための原則を学び、実践するため。 |
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1: |
神は、一人一人にイエス・キリストの故にご計画をお持ちで、私たちの人生が”あふれるほど豊かな人生”、かごが一杯に満ちた人生となるように願い、計画しています。そのために、神の見えない御
手は、いつでも私たちの人生の中で働いているのです。 |
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2: |
神が、私たちが、より多くの実を実らせるために働いてくださっている方法と、そのために次のレベルに進ませてくださる方法について学びましょう。それは、神が私たち一人一人が実を結ばない人生ではなく、”あふれるほどの豊かな人生”を願い、計画しているからです。 |
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(※ 信仰とは、私たちがイエス・キリストに応えていくことによって、この神の願いと計画が実現する生涯だからです。)
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3: |
私たちは、この学びにおいてヨハネによる福音書第15章にある、主イエスの弟子たちに対する教えを学ぶことによって、”人生において実を結ぶための秘訣”(Secrets)を学びます。私たちは、この神が私たちの人生に持っている願いと計画を実現するための神の働きを理解し、私たちに与えられている神の目的を知るためです。 |
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4: |
私たちは、この神が計画している人生の意味と目標を知り、”あふるほどの実を結ぶ豊かな人生”を送ることができます。私たちは、この学びを通して、希望と溢れるばかりの喜びを見い出すことができるようになるのです。 |
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