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| 私たちが真の礼拝者になることによって、イエス様が教会の主権をもち、働かれ、神の栄光が現れる教会。 | |||||
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優先性 ⇒ 神が働きやすい教会になります
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| “神の働き”が私たちの現実となるために、“神のことば”を優先します。 神は、第1に真の“礼拝者”を求めておられます。 |
『わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。救いはユダヤ人から出るのですから、わたしたちは知って礼拝していますが、あなたがたは知らないで礼拝しています。しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。』 (ヨハネ4章21〜24節) | ||||
| 神は、私たちがキリストの愛を知ることによって成長することを願っています。 神は、“教会とキリスト”を通して栄光が現れることを望んでいます。 |
『どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることがでますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。ア−メン。』 (エペソ3章16〜21節) | ||||
| 神は“知識と実践”を通して、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結ぶことを願っています。 | 『あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力(神に属する知恵と理解力)によって神のみこころに関する真の知識(真理)に満たされますように。また、主にかなった歩み(生活)をして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。』(コロサイ1章9〜10節) | ||||
| −祈り− わたしたちが礼拝を捧げている方をよく知って真の礼拝者となり、またキリストの愛に根ざし、愛に基礎を置くことによって、その愛の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つことができますように。また、神のみこころに関する真の知識に満たされ、実を結ぶ教会となりますように。 |
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| クリスチャン一人ひとりが、キリストのからだである共同体において成長する教会。 | |||||
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教会はキリスト・イエスご自身が礎石
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| 教会は、みことば(使徒と預言者)という土台の上に建てられ、キリストご自身がその礎石とならなければなりません。 教会はキリストにあってのみ、全体が成長することができ、主にある聖なる宮となります。 教会はただキリストにあってのみ建てられ、御霊によって神の御住まいとなることができます。 |
『あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。』 (エペソ2章20〜22節) | ||||
| キリストご自身が、牧会者をお立てになります。 牧会者の働きは聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだである教会を建て上げることです。 キリストのからだである教会を建て上げることによって、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致に達し、キリストの満ち満ちた身たけにまで達した“おとなの教会”になることができます。 |
『キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。それは、聖徒(信徒)たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだ(教会)を建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。』 (エペソ4章11〜13節) | ||||
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真理を語らないと“神の愛”を理解することができません
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| あらゆる点で成長し、かしらなるキリストに達した“おとなの教会”になるために、牧会者は愛をもって真理を語らなければなりません。 牧会者が愛をもって真理を語ることによって、教会全体がキリストによって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長し、愛のうちに建てられます。 |
『愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。』 (エペソ4章15〜16節) | ||||
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福音のメッセ−ジの3つの柱
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不変的な聖書のメッセ−ジ
神の愛 神の裁き 神の救い |
『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 (第2テモテ4章2節) 『この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。』 (マタイ24章35節、マルコ13章31節、ルカ21章33節) 『あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。』(第2テモテ2章15節) | ||||
| −祈り− 牧会者は、教会が成長するためにキリストご自身によって立てられたものです。ですから牧会者は信徒たちを整えて、奉仕の働きをさせ、あらゆる点で成長し、キリストにあってわたしたちの教会が聖なる宮となり、神の御住まいとなるために、愛をもって真理のことばをまっすぐに説き明かすように語ることができますように。 |
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| 弟子づくり(ミニストリ-のリ-ダ-の養成)がなされことによって、イエス様が弟子たちに与えた大宣教命令が実現し、拡大する(エルサレム、ユダヤ、サマリヤ、そして地の果て)教会。 | |||||
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大宣教命令の最終目標は弟子づくりです
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| 弟子となる人のところに行くこと。 父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授けること。 弟子となるために教えること。 |
『わたしは天においても、地のおいても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 (マタイ28章18〜20節) | ||||
| キリストの証人となるために、聖霊によって力を受ける必要があります。 | 『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。』 (使徒1章8節) | ||||
| −祈り− 大宣教命令の最終的な目的は、弟子づくりです。弟子なくしては、地の果てにまで、この福音を伝えることはできず、この大宣教命令を実現することはできません。キリストのからだである教会を通して、弟子づくりがなされ、多くの人々が弟子とされて、大宣教命令を実現する教会になりますように。 |
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