初めに、聖書のみことばを読みます。
「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわ せてくださるのです。すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。」
(ピリピ人への手紙2章13〜14節)
僕は今回高校受験を通して、今、水曜日に学んでいるピリピの手紙2章13、14節に書かれている通りに、みこころに従って働かれた神様の働きを体験することができたので、そのことを証させていただきます。
まず自分が行きたい高校があったのですが、その高校に行くには成績が少し足りませんでした。ですから僕がその高校に行けるかどうかは微妙でした。ですから、その行きたい高校を目標にして受験勉強をしていました。しかしあっという間に年が明けて、いよいよ受験する月になってしまいました。
志望校への出願が終わったので、出願から一週間ぐらい過ぎると受験の倍率が出るので、その倍率が自分が考えていたよりも上がったら、主が他の学校に行けと言っておられると思って祈っていました。
そして、その倍率が出る日になって新聞を見たところ、僕が考えいた倍率よりもずっと上っていたのです。
僕はこのことで、はっきりと神様が自分が受験するところを示してくださったことがわかりました。そこで、高校のランクを一つ下げることにしました。そしていよいよ受験の当日が来ました。試験の結果は、自信があった教科はそれなりにできたのですが、自信がなかった教科はあまりできたという感じがしませんでした。帰ってから自己採点しても、自分が最初に目標としていた高校には合格できる点数でもありませんでした。しかし、神様が示してくださったとおりにランクを一つ下げたお陰で、無事にその高校に合格することができました。
また、ちょうどそのようなときに、礼拝のメッセージでダビデが下って行くところを学んだので、このことは主が望んでいる結果だとわかりました。
これから、始まる新しい高校生活においてもこの神が、このピリピの手紙2章13〜14節で語られているように、みこころに従って働いてくださることに期待していこうと思っています。
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